冬になると「外気を吸うだけで歯がしみる」という相談が増えます。これは知覚過敏の代表的な症状で、放置すると悪化することも。今回は、知覚過敏の原因と自宅・歯科での対策をまとめました。
- 冬に知覚過敏が増える理由
気温が下がると歯の神経が刺激を受けやすくなり、症状が出やすくなります。
•歯ぐきが下がり、根元が露出
•歯ぎしりによるエナメル質の摩耗
•強すぎるブラッシング こうした要因が重なることで、冬のしみる症状が起こります。 - 自宅でできるセルフケア
軽度の知覚過敏はセルフケアで和らぐことがあります。
•知覚過敏用歯磨き粉を使用
•力を入れすぎないブラッシング
•温度差の強い飲食物を控える 継続することで症状が落ち着く場合があります。 - 歯科医院で受けられる治療
症状が強い場合は歯科での治療が効果的です。
•コーティング材の塗布
•詰め物による保護
•噛み合わせの調整 とだ歯科医院では、症状に合わせた治療をご提案しています。
まとめ
冬のしみる症状は、知覚過敏だけでなくむし歯が原因の可能性もあります。症状が続く場合は早めの受診が安心です。とだ歯科医院(愛知県知多郡)では、原因を見極めた上で最適なケアをご提供していますので、お気軽にご相談ください。