2月は寒さで外出が減り、間食が増えやすい季節です。特に乳歯はむし歯の進行が早いため、早めの対策が重要です。今回は、乳歯のむし歯予防と仕上げ磨きの正しい方法を、とだ歯科医院(愛知県知多郡)が解説します。
1:乳歯のむし歯はなぜ進行が早い?
乳歯は永久歯よりもエナメル質が薄く、むし歯が短期間で神経まで進行することがあります。
特に注意したいのは:
・甘い飲み物をだらだら飲む習慣
・夜の歯みがき不足
・奥歯の溝の磨き残し
乳歯のむし歯は永久歯の歯並びや発育にも影響するため、軽視できません。
2:仕上げ磨きの正しいやり方(年齢別ポイント)
【基本姿勢】
・お子さまを寝かせ、上から覗き込む姿勢
・鉛筆持ちで小刻みに動かす
【年齢目安】
・~6歳頃までは毎日仕上げ磨き推奨
・小学生でも夜だけはチェック
特に磨くべき場所:
・奥歯のかみ合わせ
・歯と歯ぐきの境目
・前歯の裏側
3:フッ素塗布と定期検診の重要性
Q:子どもの歯科検診はどれくらいの頻度?
A:3~4か月に1回がおすすめです。
フッ素塗布により歯質が強化され、むし歯リスクを軽減できます。
とだ歯科医院では、お子さまの年齢に合わせた予防プログラムをご提案しています。
まとめ
乳歯のむし歯予防は「毎日の仕上げ磨き」と「定期検診」が基本です。
愛知県知多郡で小児歯科をお探しの方は、とだ歯科医院までご相談ください。
お子さまの将来の歯を守るため、今から予防を始めましょう。